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2018年2月1日、この日は会社の正月の日、今日から弊社の新会計年度がスタート。
24期目に入ります。今まで関わっていただいた、また今、関わっていただいている皆さんに感謝し、愚直に邁進して参ります。
今年度もよろしくお願いいたします。

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縁があって、JTマーヴェラスのお仕事させていただいています。明日、明後日は大阪市中央体育館です。
是非、生の迫力ある試合をご覧下さい!!!
グッズも好評、発売中!!!!

https://www.jti.co.jp/knowledge/marvelous/index.html

2018年(平成30年)がスタートしました。

弊社は、昨日が仕事始めでしたが、私は毎年3日の日に出勤して、
「年賀状」を有難く拝見させていただき、私なりのその年の抱負を考えます。
事務所の机にむかって、「今年はどんな年になるだろう、どんな事が起こるだろう」そして自分自身どんな年にしたいかを自問自答します。
前年度の反省を踏まえて、シンプルな言葉に置き換えて、その年のコンセプトにする。毎年基本ベースは同じだけれども、その年の自分自身のキャッチフレーズのようなものでしょうか・・・・

日々の様々なことに、ついつい流されたり、迷ったり、戸惑ったりする自分を戒める、そんな想いです。

昨日4日は、大神神社へご登拝です。
毎月のルーティン行事の一つです。毎回結構キツイですが、そのキツさの中で気づくことがたくさんあります。いつも、コウベを垂れて謙虚になるために、登ります。

なので、実質、仕事始めは今日みたいなものです・・・・・・

本当に、様々な繋がりの連鎖のおかげで生かされている気がします。

今年も、どんな人と出会い、どんな仕事と出会い、どんな出来事が起こるのか、楽しみです。
私自身、チャレンジすべきことを、今年は形にしたいと思います。

感謝を忘れずに、
ブレずに、即行動を起こすべく、日々精進したいものです。

今年一年、関わりを持っていただける皆さま全てに幸せが訪れますように・・・・・・・・

怒涛の11月を乗り越えたと思いきや、師走ということもあるのかどうかわかりませんが、相変わらずの忙しさ。これが、利益として還元されるのであれば、会社としても満面の笑顔なんですが、なかなかそうは問屋が卸しません・・・・

とは言え、色々なプロジェクトに参加をさせていただいている事に感謝しないといけません。

特に最近は、「防災・減災」に関わるプロジェクトが多くなりました。阪神大震災以降、実に様々な災害が日本を襲っていることもその一因でしょうか・・・・
地震、津波、火山活動、豪雨・台風による土砂災害、大規模火災、など、また自然災害だけではなく、世界的な様々なテロの勃発、人災とも言えるものなど、決して安全な暮らしが約束されているわけではありません。そんな有事の際に、我々はどうすべきなのか、、、

私自身「防災士」に認定されていることもあり、いざという時に、公助は期待できないと考えています。機能しない可能性があるということです。
という事は、共助、自助がいかに大切かを考えます。

今、大地震が起こったらどこへ避難すべきか!
今、津波が発生したらどこへ逃げるべきか!

常に、非常時を想定しておく必要があります。

当然、各関係機関は厳しい訓練を行い、日々国民の安全を確保するために努力されています。

先日、消防士さんで結成されている緊急援助隊の皆さんの実訓練を見ると、本当にギリギリの状態を想定して訓練を行なっておられます。

消防だけではなく、自衛隊、海上保安庁、警察、インフラ復旧の、NTT、水道局、ガス会社、電力会社などなど、、、、

頭が下がる思いです。

そんな非常事態を想定しているにも拘らず、本当に起こった時に適切な対応ができるかどうか・・・・

東日本大震災のあの津波を見せられると、言葉が出ません。

先月縁があって、宮城県南三陸町に行く機会があり、その土地の方々と話をする機会がありました。
多くは語られませんでしたが、6年8ケ月経って、未だ復興途中である事実。

「災害は忘れた頃にやって来る」ではなく、
「災害は、忘れずに常にやって来る!」を心したいものです。

2017年も後わずか、心おだやかな一年を迎えられるように、
毎日、精一杯過ごしたいものです。

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2015年から始まった本イベントも、次回2018年で4回目を迎えます。(2018年2月3日・4日・10日・11日・12日 5日間)

新春の風物詩として親しまれている「長浜盆梅展」(2018年1月10日〜3月11日)は昭和27年から続いている歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」です。
盆梅展の併催イベントとして始まった長浜梅酒祭りにも、是非たくさんの皆さんにお越しいただきたいものです。

順次、詳細をお伝えして参ります。

https://www.facebook.com/nagahamaumeshu/

 何度か、このブログにも書いていますが、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」に関西で生まれた企業40社によって結成された大輪会グループがパビリオンを出展。

「大輪会 水のファンタジアム」

世界初のコンピューター制御されたウォーターショーです。
183日間に及ぶ長期間イベントです。
私は、催事担当ディレクターとして、そのパビリオンの事務局に常駐勤務、準備期間含めて、半年以上の出向状態です。
当時、参加企業から出向された方々と一緒に過ごすことになります。

4月の開幕直後から、我々のパビリオンのメインのショーはお陰様で、1位・2位を争うくらいの人気を博します。
私の担当の催事はそんな人気パビリオンだからこその悩みを解決するためのポジションです。
「待ち客対策」イベントをするというミッションです。
当時は、入館に際して、「整理券」を配布していました。
その「整理券」をもらうために並んでいるお客さんに、「待っていることを忘れるようなイベント」を実施するのです。沢山の人でごった返す、会場内において歩くだけで疲れるのに、パビリオンに入館するためにまた並んで、整理券を入手する、お客さんにとっては、ストレスの溜まることです。
我々のコンセプトの一つでもある「おもてなし」の気持ちをどう表現し、お客さんに、和んでいただくか、・・・・
随分悩んだものです。

ちょうど、イベントスペースが円形庭園風になっていましたので、そこで、オペラの独唱や、ピアノ演奏や、ジャズなどの音楽イベントを開催。またキャラクターのてんまくんの着ぐるみとのジャンケン大会。暑い夏には、会員企業の大塚製薬さん提供のポカリスエットなどの清涼飲料水をサービスなど・・・・
実に様々な大小のイベントを実施しました。
そしてそのイベントの目的はお客様へのおもてなし。暑い中、雨の日も、風の日も、整理券を受け取っていただくために、待っていただいた方々への感謝のイベントです。

人気パビリオンの宿命ですが、定員は限りあります。全てのお客様にご入場いただくことは、物理的に不可能です。我々にとっては、183日間という長丁場であっても、お客さんにとっては、『大切な花博の一日』です。

私のポジションだけではなく、このパビリオンが出展されると決まってからの、館長、副館長、広報担当、VIP担当などの事務局スタッフ、運営、警備、清掃、パントリー、そして最前線でおもてなしを尽くしたコンパニオンのみんな。
実に様々なポジションのスタッフが力を合わせて、同じ方向を向いていたからこそ、人気パビリオンであり続けたのではないかと思います。

あれから、27年、残念ながら、この間にお亡くなりになった方々もいます。改めてご冥福をお祈り致します。

この同窓会は、2000年までは、毎年(その後、隔年)開催されています。私は、30数年この業界にいますが、それほど続いている同窓会はありません、

そして、国際博覧会のような大きなイベントも少なくなりました。個人的には、2025年に大阪で再び国際博が開かれることを期待しています。

単なるイベントではなく、その時は、この奇跡の同窓会ができるような素敵なパビリオンにしたいと密かに、期待しています。

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 すっかり真夏、ビールが美味しい季節です。

飲んべえは「取り敢えず、生!」という。
健康でビールを飲めるということは、小さな幸せです。

 先日、平尾昌晃さんが亡くなりになりました。昭和歌謡界の作曲家の第一人者の巨星がまた一人いなくなりました。心よりお悔やみ申し上げます。

『歌は世につれ、世は歌につれ』

まさしく、昭和歌謡には、そんな味のある歌がたくさんあります。もちろん自分自身の人生が投影されていることもありますが・・・

また、最近アナログのレコードが人気回復しているようです。今や、「音楽」自体はダウンロードするもので、私からすると、なんか味気ない気がします。私にとっては、歌はレコードやラジオ、テレビで聞く(見る)もので、その場所でなければ聞けないほど音楽を聞くことは大きな行動を伴うものでした。

気軽に音楽を外で聞くようになったのは、ソニーのウォークマンが発売されてからですね、歌を持ち運べるようになったのは・・・これはある意味革命的なことです。自分の聞きたい場所で、音楽が聞けるということ、その後、音楽は CDになり、今やダウンロードして、好きな音楽をカスタマイズして、持ち運ぶことは、至極当たり前です。

私には、ビールと音楽で、忘れられないイベントがあります。30数年前になります。天王寺にある駅ビルの屋上で営業していたビアガーデンで、歌のリクエストをお客さんから募集して、パーソナリティが、ディスクジョッキーよろしく、おしゃべりの合間にその曲を流すというものです。200〜300席はあったんじゃないでしょうか・・・
そのイベントは、約2ケ月ほど続いたでしょうか・・・
私は、そのイベントのフロアーアシスタントディレクター、簡単に言えば何でも屋さんですね。パーソナリティのDJのお姉さんの読む台本を書いたり、流すレコードを用意したり、時には、お客さんのオーダーをウエイトレスさんに伝えたり、・・・
なんせ、酔っ払いの人たちですから、もうそこは結構な修羅場です。機嫌の良いお客さんだけとは限りません。
当時は一気飲みなんてのは、当たり前のことでしたので、なかなか大変でした。わたしは、まだ大学生でしたので、アルバイトの延長で良い勉強にはなりました。
その頃は、音楽を流すこと自体が一つのイベントになっていた時代です。先ほども言いましたが、まだこの頃は「音楽を持ち運ぶ」時代ではありませんので、「こんな曲が聞きたい」がとても重宝された時代です。

そのイベントのエンディング曲はなぜか、「スティービーワンダーの心の愛」でした。ディレクターさんの好みだったのかどうか、今となってはわかりませんが、歌謡曲のリクエストイベントなのに、なぜか、洋楽の「心の愛」

しかし、なぜか、今もその曲を耳にすると、あの時代のあの風景が瞬間的に思い出されます。ビアガーデンで乾杯しているお客さんの楽しげな笑顔、バブルが始まろうとしている、いや始まっていたのかもしれません、その後のバブル崩壊を想定していない笑顔満開の元気な日本を思い起こします。

「心の愛」を聞くと、そんな楽しげな時代の空気が流れます。

『歌は世につれ、世は歌につれ』・・・・・
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 イベント総合EXPO・ライブ・エンターテイメントEXPOという展示会に行ってきました。幕張メッセです。

昔は、東京開催の後は、大阪開催という流れでしたが、今やそんなことをしなくても、皆東京にわざわざ行きます。

幕張メッセ、ビックサイトなど、巨大なコンベンションセンターは首都圏に集まっています。もっと言えば、今や世界的な市場・上海や北京で開催した方が、効率的かもしれません。
当然、その展示会のターゲット・購買層によりますが・・・・

とまれ、今回の展示会は、弊社の本業に密接に関わる、演出系のネタ探し、後は、プロモーションに関わるネタ探し、です。
昨今の技術の発展進化に合わせて、この業界も様々な工夫がされています。顔認証システム、チケットのペーパレス化、VR・ARのコンテンツなどなど。

私は、ブースを見て歩きながら、今抱えている案件に照らし合わせながら、使いようはあるだろうか、と考えます。

時折、アイデアの源泉は、どこから来るんだろうかと考えます。まぁそれが分かれば苦労はしませんが、、、

私は、アイデア創出に苦しくなると、まず、街に出ます。
とにかく歩く、自分の五感の中に、様々な情報をインプットします。その際に、気にすることは、アイデアのためのキーワードをいくつか、頭に入れておきます。
例えば、“舞台演出”とか、“車”とか、“1万人のお客さん”とか、、、できるだけ、具体的なキーワードです。その言葉を視覚に入ってきたものと加減乗除します。
それは、常識とか、関係なく、組み合わせたり、かぶせたり、引っ張ったり、・・・
とにかく、違うものをそうすることで、別の種類のものにしてします。
当然これは頭の中でのイマジネーション作業ですが・・・

最近は、iphoneですぐに写真を撮って
画像として、残すことでイメージを膨らませて行きます。

今回は、展示出展されているものが、直接関係するものなので、実に有意義なイマジネーション作業になりました。
そんなネタをとにかく、自分の中にインプットしておかないと、アイデアを産むためのタネを蒔いても、いいアイデアが咲きません。

インプットとアウトプットは、できれば、インプットが多い方が良いのですが、少なくとも、イコールでないと、アイデアが枯渇してしまいます。

ただ最近は、年齢とともに、若者の間で流行っていることどもに疎くなってきているので、
そこは、若者との交流でインプットしないといけないと思います。

とにかく、時代とともに、自分自身が変化・進化し続けないといけない。固執して、頑なになると考え方も止まってしまいます。とにかく、変化に対応し、進化することが肝要であると思います。

あ〜、アイデアが出ないので、ネオン街にでも散歩しに行くか・・・・・

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 毎年、新緑の季節に服部緑地野外音楽堂で開催される、「ユメハネフェス」
この地での開催は、今年で、4年目になる。私がお手伝いして3年目。ほぼ一年間、実行委員会の会議を重ねながら、この日を迎える。
発起人のkogakusyu翔の面々とは、結成当時からの付き合いになる。もう17年の月日が立つ・・・・
互いに、自分たちのフィールドで必死に活動しつつ、切磋琢磨できているのかもしれない。
アーティストとイベントディレクターという、役割の違う場所で、コラボしつつ、アドバイザーとして一緒に舞台づくりができる喜びは他ではなかなか味わえないものだ。
 さてこのユメハネフェスは、プロのミュージシャンやアーティストが中高生の学生たちと一緒にコラボレーションして、学生の夢を後押しできたら、というkogakusyu翔のリーダー吉村さんの想いが詰まったイベントだ。
音楽だけではなく、様々なジャンルの学生と一緒創りあげていく、司会も、舞台の裏方さんも、運営の裏方も学生とプロがコラボする。
出演者も、裏方も一緒に創り上げて行くところに、意味がある。
 誰しも、自分の未来への期待と不安を抱えて過ごしている。
特に学生時代はまだ見知らぬ社会への期待と不安、、、、
そんな見えない明日への道しるべに我々プロで頑張っている人たちと一緒に、一つのイベントを創り上げて行くことで、何かきっかけを見つけてもらえたら、と。
 しかし、この3年間携わっている私自身が、実は色々なことを発見し思い出しているのだ。それは、いつしか、大人になって行く中で、忘れていたものを再発見したようなそんな感じ。
忙しさやいろんな言い訳に紛れて忘れていたもの、、、、、
それをこのイベントは思い出させてくれる。
是非、皆さんも一度見に来てください。学生の必死な姿にきっと思い出す何かがあるはずです。
 新緑の服部緑地野外音楽堂で、お待ちしています。
 【ユメハネフェス2017】
4月30日(日)
服部緑地野外音楽堂
OPEN/ 11:00 START/ 12:00
全ての学生:無料(学生証提示要)
※学生招待券をお持ちの学生は招待券と、学生証の提示をお願いします。
※学生招待券が無くても、学生証提示のみでご入場頂けます。
一般:2000円(前売・当日共)
座席:全席自由
【出演アーティスト】
#kogakusyu翔
#カルメラ
#香川裕光
#竹内琢也(FM802DJ)
#戸田桃香withしおり
#Syoma
#フラトレス
#ハモニズム&ライブアートプロジェクトペインターATB
#PhotoApe
#NSC吉本総合芸能学院
【出演学校】
#大阪市立高津中学校吹奏楽部
#大阪高校和太鼓部
#大阪府立柴島高校軽音楽部
#大阪市立大学美術部青桃会
#ビジュアルアーツ専門学校
【イベントホームページ】
https://kogakusyu.wixsite.com/yumehane
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 この業界でお世話になり、34年余が過ぎた。
その間、何種類もの、また何百というイベントをやらせていただいた。
大きなイベントで言えば、1990年の国際花と緑の博覧会などは、半年パビリオンに缶詰になったイベントであり、その他、表彰式・周年事業などのアワードイベントも数知れず、展示会やキャンペーン、新製品発表会など、本当に、34年間、走り抜けた気がします。
また最近は、年齢とともに、受けるイベントの内容、推進すべき業務も変化してきます。
ありがたいことに、責任ある仕事を任されています。
プレッシャー、ストレスは計り知れませんが、34年の自分自身が経験した様々なイベントが支えになっています。
 ただ、少し寂しいのは、それだけやった仕事がなかなか形として残らない、写真や映像としては、残っているのですが、
変な話、自分の子供達に、「父親としての仕事」を伝え切れないもどかしさは常にあります。
特に裏方としての業務ですから、なかなか理解してもらえないことも、しばしばです。
 先日、毎年お手伝いさせていただいている近畿大学の入学式が無事終わりました。マスコミにも取り上げられる注目の入学式です。
音楽プロデューサーのつんく♂さんのプロデュースで創り上げる一大イベントのです。
今年で4年目です。毎年、半年間かけて、様々な方々とブレストしながら、作り上げていきます。本当に、一つ一つのプログラムを検証し、より良いものを!より斬新なものを!より感動的なものを!
常に、MOREを求めて会議を重ねています。
創り手妙味に尽きます。
そして、入念なリハーサルを重ねて、仕上げていきます。その間、実に多くの、また多岐にわたるスタッフが力を合わせていきます。誰も息の抜けない瞬間瞬間です。
幸い、毎回ドキュメント映像で残していただけるので、我々も振り返ることができます。
全てのスタッフが創り上げた作品としてのイベントです。
7、500人の新入生のために、在学生も一緒になって、この作品を作り上げていきます。
本当に、このような作品作りの一員として、携われることは、光栄であり、誇りです。
益々、素敵なイベント作りを目指したいものです。
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   日進月歩、歳を重ねるにつれ進歩する技術にあたふたしながら、若い者について行こうと頑張っている。
ソーシャルネットワークについても、単に言葉・文章を投稿するだけではなく、映像のアーカイブや映像配信など、個人で放送局を持っているようなもので、それをどのように活用するかが、これからの知恵の出しどころなんだろう。
まぁ、若いから知識があるわけでもなく、また、歳をとっているから、できないわけでもない、いかに、興味を持ってそれらを学ぶ姿勢があるか、が重要。
広告やイベントの仕事をやっている中で、時折理不尽なことに遭遇する、まぁ、どんな仕事にも理不尽なことが起こるので、我々の業界だけではないだろうとは思うけれども、改めて、色々考える。
 我々の仕事は、商品を扱うことでもなく、車やテレビを修理して動くようにすることでもなく、種を蒔いて、野菜や果物を収穫するのでもない。
何かと、目に見える作業や商品を作っているようには思われにくい仕事であり、企画書や、台本、マニュアル、報告書など資料になって、やっと、それなりに仕事として捉えられるものかもしれない。
しかしながら、コンペティッションという、競争入札がある中で、アイデアを練り、なんとか、仕事を受注しようとする。
目に見えない、イベントをどのように相手に納得してもらい、説得できるかが勝負。
が、実際はなかなかこちらの意図が伝わらず、敗退し、力不足を痛感することもしばしば、、、、
また、負けたけど、実際の現場でアイデアはこちらのものだったりすると、その理不尽さに憤慨してしまう。
しかし、と考える。結局、今の世の中、インターネットで調べると大概のことはわかるもので、マネされたアイデアは所詮、アイデアに非らず、ということだろう。
いかに、アイデアだけではなく、プラスアルフアを増やすか、それは、信頼性であったり、レスポンスの速さなど、であろうと考える。
レベルの高いところで、そんな次元の仕事をやり続けていかないと、この時代、置いてきぼりになっていくのだろう、、、、
技術の進歩とともに、自分自身の進歩が重要であるということ、に気づく今日この頃・・・・
往(い)ぬる一月、逃(に)げる二月、去(さ)る三月・・・・・
光陰矢のごとし
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 長浜梅酒祭り、一昨日11日(土)から、始まりました。今年で、3回目になります。

http://www.rurubu.com/news/detail.aspx?ArticleID=8650

昨年から、会場は長浜鉄道スクエアです。現存する日本最古の鉄道駅舎です。

旧長浜駅舎は、1882(明治15)年に完成。
日本で初めて新橋~横浜間を鉄道が走ってから、たった10年しか経っていないころで、現存する駅舎としては日本最古のものです。
まだ江戸時代の様子を残している当時では、とてもめずらしい洋風建物で、壁の厚さは50cmもあって、窓枠や出入口は当時人気のあった赤レンガを使って建てられています。
まだ「駅」がめずらしい時代だったので、たくさんの人々が陸蒸気(おかじょうき)を「一目見たい」「一度は乗ってみたいと」と長浜にやってきました。
館内では、文明開化でにぎわう当時の様子が見られます。
(長浜鉄道スクエアホームページより)

また、長浜市は滋賀県の北東部(湖北地方)に位置し、中心市街は羽柴秀吉が長浜城の城下町として整備して以来の湖北地方の中心地で、長浜城廃城後は大通寺(長浜御坊)の門前町、北国街道や琵琶湖水運の要衝として発展した。姉川古戦場など戦国時代の史跡が多く、国友は近世に国内有数の鉄砲生産拠点として栄えた。
(出典:ウィキペディア)

いずれにせよ、とても魅力的な街並みです。

そんな長浜で66年間開催されているのが、「盆梅展」です。
梅の盆栽が慶雲館の中に所狭しと展示されています。
梅を愛でる盆梅展の併催行事として、3年前から開催されたのでが、梅酒祭りです。
50数種類の本格梅酒を一同に会し、飲み比べてもらおうという贅沢なイベントです。
日本で唯一の梅酒ソムリエ・金谷優氏厳選の梅酒なので、様々特徴のある梅酒が揃っています。

梅の季節に、梅を愛で、そして梅を味わう。
今週末18日(土)19日(日)も開催されますので、是非、魅力的な長浜散策とともに、梅酒祭りにもお越しください。

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 今日は立春、暦の上では、もう春・・

ですが、実際はまだまだ寒い日々が続いています。

この時期になると、春のプロジェクトで有難い事に忙しくさせていただいています。

2月は弊社のスタート月でもありますので、気の引き締まる想いです。

1995年といえば、阪神大震災が起こって、まだ2週間しか経っていない時期に弊社はスタートしました、業界的に中止や延期のイベントも数多く、不安ばかりが募る毎日でした。その上、3月にはオウム真理教によるサリン事件が起こり、世の中自体が暗澹としていくような雰囲気に包まれた事を思い出します。

会社運営が何たるかも、手探り状態でしたし、この先、どこへ向かえばいいのだろう、そんな先の見えない将来を考えてばかりいた気がします。
とはいえ、サイは投げられたわけで、立ち止まっているわけにはいきません。

とにかく、愚直に自分のできる事、自分の持っているその時の能力を最大限活かすしか方法はありません。
幸い、この業界は、様々なスペシャリストの方々との共同作業です。

案件ごとに、プロジェクトチームを組み作り上げていく。
まず大切なことは、プロジェクトチームのキャスティングです。
アイデアを絞り出す為に、デザイナーやプランナーはもとより、音響照明などのテクニカルスタッフ、美術プランナー、映像ディレクターなどを誰にするか、プロデューサーの腕の見せ所です。
限られた時間と予算の中で、最大限の効果を上げるプロジェクトチームを組織します。

そのように考えると、本当に、私は人に恵まれていると思います。
その時々に必要な人たちと出会います。

あれから、22年、この2月から23期目が始まります。実に沢山の出会いが今の弊社を作り上げていることを感じます。
「企業は社会の公器である」と言ったのは、あの松下幸之助さんでしたでしょうか・・・

どこまで皆さんに役立っているかどうか、わかりませんが、必要とされるうちは、必死により鮮度の高いものを創造し続けたい、と考えます。

今いただいている仕事も、縁の賜物、しっかり素敵な仕事としてやり遂げたいと思います。

春の足音が、そこまで聞こえてきてるような気がします。
今までのように、逃げずに真っ直ぐ、王道を歩いていきたいと思います。

これからも、株式会社ニューズをよろしくお願い致します。

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今年もやります!!!!!!
出演者も徐々に決まってきています。
「若者の夢」を一緒に応援していただける、サポーター企業さんも募集中です。
昨年、一昨年の、模様をご覧ください!!!!

2月11日(土)12日(日)18日(土)19日(日)の4日間開催。
長浜鉄道スクエア2階 10:00〜16:00

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