冬の北海道はいつ以来だろうか・・・・ 大学生の頃、流氷を見るために、札幌〜旭川〜稚内〜紋別の旅をしたのを思い出す。 夏は、帯広の北の町・豊頃町で酪農家に住み込みのバイトで1ヶ月あまり過ごしたこともあり、 北海道には、ことの外、思入れがある。 とにかく広い、地図で見るとちょっとそこまでが、結構時間がかかる。 北海道だけ全体地図を縮小しているん違うって感じることもしばしば。 そんな北海道に異変が起こっているようだ。 とにかく雪が少ない。 来週から始まる雪まつりの雪像のための雪も札幌市外から調達しているようだし、 道内で行われる、雪まつりも軒並み中止を余儀なくされているようだ。 そして、いつまで続くかわからない「新型肺炎感染」 中国からの団体旅行のキャンセルが相次いでいる。 観光業にとっては、ダブルパンチだ。 インバウンドによる経済効果は全国至る所で見られるけれども、このような感染症など 世界中で人々が活発に動く時代、実に様々な生態系が変化していくことも否めない。 とりわけ、海に囲まれた日本において、国境を意識しすぎることもなく、水際対策で効果があった気がするが、これからはそうもいかない時代なのかもしれない。 経済を優先し過ぎてもいけないけれども、さりとて、あまり神経質になりすぎるのも考えもの。 オリンピックイヤーに巻き起こった「新型肺炎」問題は、大阪万博など、 これからの日本のインバウンド政策にも大きな影響を与えることになるのだろう。

 

Comments are closed.

Post Navigation