2月11日(土)12日(日)18日(土)19日(日)の4日間開催。
長浜鉄道スクエア2階 10:00〜16:00

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 年初めになると、何かと新鮮に考えることができます。
今年の目標とか、去年できなかったことへの反省とか・・・・
新たな誓いを期するタイミングですね。
とは言え、考えているだけ、机の上での空論では意味がありません。
とにかく、まず最初の第一歩を踏み出すことが必要です。
この季節になると思い出します。
私のマーケティングの大師匠でもある、友近先生のことです。残念ながら、2014年8月にお亡くなりになりましたが、私よりも、3回り先輩です。キティちゃんで有名なサンリオの創業者のお一人です。
東京多摩にお住まいでしたが、月に一度の割合で、京都に来られていました。
その度に、「中野ちゃん、蕎麦でも行こか」と誘っていただき、ずっとお話をされます。
先生がいつも口にされていたことは、
聞いたことは、したことにならない。
見たことは、したことにならない。
云ったことは、したことにならない。
ただ、したことだけが、したことである。
何度も何度も、そうおっしゃっていました。
そして、「ただ、したことだけが、したことになる。」がどれだけ、勇気やパワー、根性が要るかを実感するのです。
言うは易し、行うは難し、です。
こんなこともおっしゃってました。
「まずは、行動や」
やってみる。スモール Do・・・・
仕事の進め方、マーケティング用語で、、PDCAという考え方があります。
P・・・PLAN、計画を立てる。
D・・・Do、実行する。
C・・・Check、評価する。
A・・・Action、改善する。
しかし、先生は、Small Do、C、P、Big Doが正しいんや・・・と。
まず、やってみろ!
先生は、常に、行動を基本にされていました。頭で考えるだけじゃいかん、ということです。
今年は、まず、やってみる・行動するを意識したいものです。
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 2017年酉年、今日が仕事始めという方々も多いのではないでしょうか・・・・
果たして、今年はどんな年になるのでしょうか・・・
『一年の計は、元旦に有り』と言いますね。
物事を始めるにあたっては、最初が肝心ということでしょうか・・
新しい年になり、それぞれ “今年はこうするぞ!” なんて、誓いをたてますが、なかなか実際はそうできないものですね。
 私も久々に、自宅でゆっくり寛ぎました。紅白歌合戦も賛否両論、意見がわかれていますが、業界人としては、やはり生放送におけるあの舞台転換などは、テレビ越しでも見る価値あり、ですね。是非、アナザーストーリーで舞台裏ドキュメントみたいなものを見たいものです。華やかな舞台の裏で、何十人というスタッフが動いてるさまは、想像しただけで、悶絶してしまいそうです。内容の好悪は別として、日本の年末の風物詩として、続けていただきたいものです。
 また、昨年年末ごろに話題になったのが、「餅つき」をする方々が減っている、というニュース。これもまた、どうなんでしょうか・・・確かに、最近では、搗いた餅よりも、買ったほうが簡単で、結果としては安いということもありますが、近所やグループ総出で、みんなで一緒にやる餅つきもいいものだと思います。餅つき中止の原因がノロウイルスなどの感染予防だと聞くと、ちょっと違和感を感じるのは私だけでしょうか・・・
予防というと、それはまた大事なことだけれども、杓子定規に、横並びで、中止なんてのは、如何なものなんでしょう・・・
最近は、SNSなどの普及で様々な意見が簡単に拡散されていくので、どれだけの人々がそう思っているのかどうか、わかりづらいけれども、極端な意見が大きく扱われることに、やはりなんか解せない気がします。
「搗いた餅より、心持ち」という言葉があります。
餅をもらうのは、嬉しいけれども、それにも増して、自分のことを気にかけてくれるその心が嬉しい。
「心づかい」がありがたいことの例えですね。
2017年、新しい年のスタートです。
ちょっとそんなことを気にかけたい仕事始めの日。
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新たな年、2017年酉年です。
大きく翼を広げて、羽ばたきたいものです。

2016年も、様々な自然災害が起こり、不安定な時代です。
だからこそ、日々志を持って、過ごしたいものです。

昨年は、新しいことにもチャレンジし、
自分自身のミッションをどの様に具現化していくかが、少し見えてきた気がします。
今年は、それを実行していく、覚悟と決意です。

見たことは、したことにならない。
聞いたことは、したことにならない。
云ったことは、したことにはならない。
ただ、したことだけが、したことである。
友近忠至

サンリオの創業者のお一人、友近先生の言葉です。

生前、京都のお蕎麦屋さんで、この言葉を教えてくれました。

何度も何度も、教えて頂いたのに、「していない」自分がいる。

今年は、心したいものです。

2017年(平成29年)1月吉日
株式会社ニューズ 代表取締役 中野幸次

自動代替テキストはありません。

今年もあとわずかになりました。

気づいたら、年末と言う感じでしょうか・・・

ニューズとして、22期目で、2月からは23期目をスタートします。
毎年、1年1年が会社にとっては、区切りであり、1月には、成績表が確定します。
陰陽五行説では、来年からは経済台頭期に入ります。
であるならば、2017年から10年は好景気になるはず、期待したいものです。

しかし、改めて、その景気の波に乗るためには、顧客ニーズにマッチするかどうかが重要。

ノウハウであり、スピード感であり、交渉力、創造力、組織力、ディレクション力、レスポンスの速さや、安心感、、、、様々な要素が必要です。
当然、価格力も問われます。

多様な価値観に対応する力

2016年も色々ありました。
決して順風満帆ではありません。
笑顔ばかりでは、やってられないことも沢山ありました。
そんな中、様々な方々との出会いによって、物事が進んでいった様な気がします。
「この人は私の人生を変える人かもしれない」と思いながら出会いを楽しんでいます。
もしかしたら「この人」の向こうにいる「人」が変えるかもしれない。
出会いの連鎖が人生を彩っているのではないか、と考えます。

今年出会った人たちに、感謝。そして、来年出会うであろう人たちに期待を込めて・・・・
2016年、仕事納めです。

みなさま、2016年度大変お世話になり、ありがとうございました。

2017年も引き続きよろしくお願いいたします。

2016年12月29日
株式会社ニューズ中野

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 月日が経つのは早いもので、もう12月です。
2016年も後1ケ月です。
 今年はどんな年だったろう、と振り返るのも、この時期の習性ですね。
「師走」の言われは、様々な説がありますが、あっという間に、時間が過ぎるのは確かです。他の月よりも早く時間が流れるように感じます。
今年も、様々な出会いがありました。おそらく、想定していない人や、仕事や様々な事に出会った気がします。
思いもよらないことが起こります。
そう思うと、人生はなかなか、スリリングなものです。
 昨日まで、3日間「マーケティング講座」の講師として、自分の33年間の体験を基本に、ビジネスをどのように、軌道に乗せるかをお話しさせていただきました。
今までは、どちらかというと、インプットばかりだったので、アウトプットすることで、他者の方々に伝わるだろうか・・・・などと考えつつ、資料作りから、実際の講座まで、試行錯誤です。
仕事柄、毎回、プレゼンテーションを行い、こちらの思いを伝えることはしていましたが、3日間20時間という、長丁場をどう乗り切るか、は結構パワーがいることでした。
しかしながら、業種は違えども、いかに事業を今よりもうまくやっていくか、またより多くの方々に自分たちの商材を知っていただくか、取引先を増やすにはどうすれば、いいか・・・
模索している方々に、少しでもヒントになればという思いでした。
私がこの業界に入って33年、当然時代とともに、状況は変化し続けています。携帯電話のない時代から、今やスマホへ。
パソコンが一般的でない時代から、パソコンのみならず、インターネットが当たり前の時代。
常に変化する世の中に我々事業家も変化せざる得ない。
老舗企業(100年以上続いている企業)が世界で、一番多いのが日本です。
それは、常に時代の少し先を見つめながら、変化し続けたということです。
資源のない、極東の日出づる国で、どのように、マーケットを開拓し、進化し続けるか、時代を見るとともに、過去の事例を研究することも、大切です。
温故知新、過去の成功事例に引きづられるのは良くないですが、
過去から学ぶべきことは沢山あります。
人生一生、自己紹介、
人生一生プレゼンテーション。
人生一生、学ぶべし!
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 11月5日が「世界津波の日」に制定されて初めての大規模津波防災総合訓練」が高知県の高知新港を会場にして実施されました。

2004年のスマトラ沖地震の津波災害をきっかけに、平成17年より全国で毎年開催されています。
地震による大規模津波の被害軽減を目指すとともに、津波に対する知識の普及・啓発を図ることを目的とし、多くの防災機関や住民が参加し、広域的、実践的な訓練を実施します。

弊社も、3年前から、この訓練の裏方スタッフとしてお手伝いさせていただいています。

平成26年は和歌山、平成27年は、新潟で開催され、今年は高知県です。
その土地によって想定される被害なども違いますし、特に、太平洋側は、南海トラフ地震が起こるのではないか、と言われています。

大阪にいても、その大規模な地震による、津波。そして街の浸水などを考えると、本当に、いつ起こってもおかしくないですし、その備えを怠ってはいけないと考えます。
様々な避難のための備品もそうですが、自分のいてる場所で起こったときの、イメージはとても大切です。
車に乗っている時なのか、地下街にいてる時なのか、高層ビルの中なのか、などなど。

ふとした瞬間に「その想定しない状況」を想定してみることは大事です。

いざという時の、パニックしてしまう可能性を意識しながら、パニックせずに冷静でいられるか・・・

日本は災害列島とも言われます。地震だけではなく、火山や豪雨など自然の脅威を常に意識しながら暮らしています。
自然の恩恵を沢山受けながらも、その厳しさに向き合わなければならない時もあります。
災害を0にすることはできませんが、より、災害被害を軽減する努力はできます。

心構えが非常に重要です。想定される様々な災害に対して、自分なんりにできることを日頃から意識したいものです。

https://www.kochinews.co.jp/article/60294/

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開通前の大きな橋を歩いて渡ったのは何年前だろう。 淡路島と徳島県を結ぶ、大鳴門橋が、1985年6月に開通するにあたり、歩こう会なるイベントが開催され、そのスタッフとして参加。 その3年後には、瀬戸大橋が開通。本州と四国が地続きになり、岡山・香川では大々的に博覧会が開催されました。 1998年には、明石海峡大橋が、1999年には、しまなみ海道が開通。  そんな身近になった四国を盛り上げる為に、「しあわせランド四国」ということで、キャンペーンの仕事をやったことを思い出します。 インフラ整備とイベント開催は昔から、切っても切れないもので、それによって飛躍した業界や会社はたくさんあります。機を見るに敏なんでしょう。 最近、話題満載のオリンピックは、その最たるものです。 真相がどこまで明らかになるかわかりませんが、暗躍している輩がいることは、確かでしょう。 インフラ整備は、公共事業で、経済的な波及効果があることは確かですが、本当に地元に反映されているのか、、、、、そこは少し難しい問題です。 防災・減災の観点からも、治水整備など、必要なことですが、利権ファーストにしてはいけませんね、、、   とまれ、 橋ができたおかげで四国内の道路網も整備され、随分便利になってます。  うどん県にも、気軽に行けます。 本場の讃岐うどんや、骨付き鳥を気軽に、味わいに行けるのは、とても嬉しく、良いことですね。 折角、地続きなのでもっと、気軽に、しあわせランド四国を満喫したいものです。

すっかり、夏も終わりに近づき、気づけば秋。

温暖化の影響か、まもなく、10月というのに、まだ昼間は暑いですが、空は秋空ですね。

 私の事務所のある堺筋本町・船場は大阪の中心部にあるオフィス街です。その昔は繊維卸の街として興盛を極めていましたが、今やその面影は、あまり感じられません。

タワーマンションの建設や、古くなったビルが次々と壊され更地になり、コンビニやスーパーに建て替えられています。
つい先日できたマンションはなんと「ゲストハウス」の表示がされています。
今はやりの民泊専用マンションでしょうか・・・・

栄枯盛衰は世の常ですが、時代とともに、街もその姿を変えながら、人々の日常を見守っているのでしょう。

事務所から、大阪城まで、ジョギングをします。
大型バスから降りてくる海外からの観光客が天守閣に向かいます。休日も平日も関係ありません。
また、道頓堀を歩いていると、大きな買い物袋に一杯のお土産を持った観光客。

昼も、夜も、大勢の観光客が我が物顔で闊歩しています。

大阪における経済効果はどれほどかわかりませんが、それらの人々がいないと、きっと街は寂れていることだと思います。
直接、弊社が潤うことはないですが、確実に言えることは、様々なプロモーションやイベント事においてインバウンドは無視できないという事です。

英語は、もとより中国語、韓国語を始め、ターゲッターに対する様々な配慮が必要になっています。

私は、英語も話せない、もちろん、中国語、韓国語も話せない。
コミュニケーションビジネスとしては、ちょっと情けない気もしますが、ビジネスモデルとして、多言語は外せないキーワードになっていることは確かです。

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株式会社ニューズさんの写真
株式会社ニューズさんの写真

相変わらず、熊本では余震が続いています。

本当に安心できない状況で、住民のみなさんのストレス・ご心痛、いかばかりかとお察し申し上げます。
また東北・北海道に上陸した台風、様々な被害をもたらしているようです。
本当に災害列島日本と言えます。
ただ、そんな日本に暮らしている限り、その自然の猛威と闘わなくてはいけないのも事実です。
災害をいかに、防ぐか、いかに、減らすか、を考えなくてはいけません。

 いみじくも先日「シン・ゴジラ」を見てきました。
前評判も良く、実際に見た方々の感想も好意的なので、これはやはり見るべしということで、見てきました。
我々世代のゴジラは小学校時代に必ず公開されていた映画で、どちらかというと、エンターテイメント要素の強い、怪獣同士の戦いというイメージでしたが、今回の「シン・ゴジラ」はさにあらずで、危機管理能力が問われる非常に考えさせられる内容でした。

巨大不明生物が現実に東京に上陸するとは思いませんし、単なる想定外の物語と片付けるにはいかない映画です。

実は、巨大不明生物を、豪雨や、竜巻、台風、地震、火山噴火などであると考えると、その巨大不明生物は我々のすぐそばにいてるのかもしれません。

そして、どんな状況で襲いかかってくるか、
「想定外なこと」と簡単に片付けるわけにはいかない。
「想定外自体が想定内である」ことを自覚する必要があるように思います。

自分だけは大丈夫と根拠のない自信に支えられているのも良くない、また過剰すぎる心配も疲れます。
ただ、「想定外」なことが起こるということ自体を自分の中に思い描き、日頃から、防災意識を持っていたいものだと考えます。

今日は防災の日です。
防災・減災意識を考えたい1日です。

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 オリンピックも終わって、気がつけばもうすぐ9月。

朝夕は少し凌ぎやすくなってきました。台風襲来の季節で、今日明日は東日本から東北にかけて台風が上陸する勢いです。
土砂災害など自然災害は侮れませんので、気をつけたいものです。

そんな台風上陸の日に「晴れの日」とはいかに・・・・

というのも、最近弊社のホームページをご覧いただき、問い合わせが結構あります。

あまり、イベントなどに縁のない会社さんからです。
社内表彰式をしたいけれども・・・・
展示会を企画したいけれども・・・・
集客のために、抽選会をしたい・・・
などなど。

弊社は多くは広告代理店さんとの協業なので、直接、クライアントさんとお話しする機会が少ないのが実情です。

普段は、イベントなど無縁の会社さんでも、必ずやってくるのが、周年事業です。
10周年、30周年、50周年、いわば会社の誕生日です。
そんな時にどうすれば、いいか・・・
何から手をつければいいか・・・・
よく相談の問い合わせがあります。

幸い、弊社の得意分野ですので、アドバイスさせていただいたり、実際にお手伝いさせていただくこともあります。

会社にとっての「晴れの日」が周年と言えます。
お得意先はもちろん、自社の社員さん、その家族、そして協力会社の皆さんに、「今までの感謝と、そしてこれからの決意」を表明する場が周年事業と言えます。
どのように、感謝と決意を表現するか、ここは結構悩みどころです。そのお手伝いをさせていただきます。

「晴れの日」は人生で7回あると言われています。
「誕生」「入学」「就職」「結婚」「引越」「定年」「葬式」

個人的にも、法人的にもこの「晴れの日」は必ず関わってくる事柄です。

そんな節目の日をどのように演出するか、、、

少し、味のある演出を加えることで、相手に伝わり方も変わってきますね。

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今日もスポーツネタです。もう連日、寝不足になるくらい、リオ五輪での日本の選手の活躍がめざましいですね。
とりわけ、昨日の「体操男子団体の金メダル」には大きな感動をもらいました。
実にアテネ以来3大会ぶりの団体金メダルです。
 実は、私は高校3年間、器械体操部で6種目の競技経験があるので、とりわけその凄さを感じてしまいます。
まぁ、私の場合は下手くそでしたから、近畿大会とか、高校総体とか、そんな大会とは全く無縁でしたので、レベルは全然違います。
ただ、「体操」という競技は少し他の競技とは違う観点で見てみると面白いと思います。
一つ目は、
以前は10点満点でそれ以上の得点は取れない競技で、ミスの分、点数が引かれるというものでした、今はルール改正がされて、技の難易度に応じて加点されますので、概ね14点〜15点台が出るようになっています。
技の組み合わせや難易度によって、総合得点が変わってきます。
ただ、ミスによる減点方式は変わらず、想定最高得点より、それ以上の得点は取れない競技です。
二つ目は、
体操競技は、サッカーや柔道、フェンシングのように相手がいて闘うという相対的な競技じゃない、ということです。
記録(点数)によって争うという意味では、絶対的な競技と言えるかもしれません。
加えて言えば、少し乱暴ですが、「練習でできない技は、試合ではできない」ということです。練習で4回転ひねりができない選手は、
試合では絶対4回転ひねりはできません。
ただ、練習でできても試合でできるとは限らない、これも真実です。
私の経験上で言えば、「体操競技」はまず自分との闘いに勝たねばならない、日頃の不断の努力、完成度を高め、進化することへの勇気、難易度の高い技を習得するための、日々の練習が、一番問われると思います。
そして練習で100%できている演技をプレッシャーのかかる大舞台でやり遂げる精神力・・・・・
体操競技には良い意味での番狂わせはありません。
失敗することにおいての番狂わせは起こりえますが・・・・
少し、断定的になりましたが、ある意味当たり前に演技している選手たちのその凄さを知っていただけたらと思います。
当然、他の競技も含めて、オリンピックに出場している選手たちに敬意を払い、結果はどうであれ、持てる力を発揮してもらいたいと思います。
「ガンバレ!日本!」
http://リオ五輪.xyz/gymnastics/gymnastics-rule/
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『スポーツの夏』到来ですね。

リオ五輪が始まり、柔道、水泳など連日選手たちが躍動しています。
期待していた競技での苦戦もまた4年に一度の難しさでしょう。
なんとか、実力通りの結果をつかんでほしいものです。

また、一方甲子園では夏の高校野球が始まり、
猛暑の中、これまた熱戦が続いています。
しかし、この猛暑での闘いは、やはり今後検討したほうがいいと思うのは、私だけではないと思います。
スポーツ=根性、という図式にこだわっている人がまだいるのでしょうか・・・
温暖化の中、熱中症などの危険性を考えるとドームでの開催、時間調整など、今後の課題が山積みなような気がします。
メジャーでは、イチロー選手が3,000本安打達成。
”世界最多安打”とともに、その記録はもう誰も口を挟めないくらいに日本人として、誇れる記録です。
プロ野球も、セパともに予断を許さないペナントレース真っ最中です。
残り40試合数試合、3分の1の後半戦はどんなドラマが待っているのでしょうか・・・・
それにしても、一時のプロ野球人気の陰りもここ数年はすっかり影を潜め、セリーグもパリーグもどの球団も結構な観客動員です。
「カープ女子」に代表される女性ファンの増加、テレビ放映は有料テレビ中心ですが、それでも球場に足を運ぶということは、それだけライブの野球人気が本当に高まっている証左と言えるかもしれません。

 

兎にも角にも、2020年は東京にオリンピックがやってきます。

追加競技も決まりましたし、アスリートたちの大きな目標となるべく素敵な大会にして欲しいものです。

 

まぁ、その前に寝不足になりつつ、「リオ五輪」アスリートたちの4年の一度の晴れ舞台にエールを送りたいです。

「頑張れ!ニッポン!!」
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毎日暑い日が続いています。

猛暑ですが、昨年、一昨年のような豪雨がないのはいいことです。
しかし災害は忘れた頃にやって来ます、日々、情報はしっかりキャッチしていたいものです。

参議選、都知事選も終了し、組閣も発表され、暑い選挙の戦いが終わったところで、いよいよリオ五輪・パラリンピックが始まります。
2020年次期開催国・日本としては、そこへ向けての気運を高めていく上でも、日本選手団にとって素晴らしい大会にして欲しいと思います。

日頃、なかなか目にしない・話題にならない競技も活躍次第では、大きく扱われますし、4年に一回のこのタイミングに自己ベストに持っていく難しさの中で、精一杯戦って欲しいものです。
私も、この時ばかりは、国威発揚とばかりに、日本を応援します。
寝不足になりつつ、熱い戦いにエールを贈りたいものです。

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 ご存知、ポケモンGOが日本で配信されて、まだ一週間も経ってないのに、その狂乱ぶりは凄いものがあります。

様々な視点でその問題点が指摘されていますが、私も「やらんとわからん」ということで、アプリをダウンロードして見よう見真似でやってみてます。

 大阪城公園はランニングコースなので、今朝は、公園内を歩きつつ、それを試してみる。
電源の消費がとにかく、早い。ポケストップと呼ばれる、アイテムをゲットするスポットが数多く、またそれが設定されているのが、史跡や公園内の見るべきところなので、こんな場所あったんだ、という、再発見の面白さがありますね。
まぁ、基本はランニングコースを歩きながらなので、そこから逸脱することはありません。
その中で出てきたポケモンをゲットしている、珍しいかどうかもあまりわからずにゲットしているくらいの知識しかありません。

ちょうど20年ほど前にゲームボーイでポケモンが大ブームになった頃、長男がよく「ポケモンのうた」を歌っていたものです。
その頃はゲーム機器の中での遊びであり、カードやテレビ、漫画、そして映画などでメディアミックスの成功例として大きく取り上げられていました。

その頃の子供達が20代〜30代でスマホ世代であることは何かの因果関係があるかもしれません。

我々、50代がウルトラマン・ウルトラセブンの怪獣を、仮面ライダーや怪人を懐かしむように、子供の頃に夢中になったものは、忘れないものです。

当然、ARやGPSなど最新の技術を組み合わせた、この「ポケモンGO」には、様々なビジネス的なヒントもたくさん隠れている気がします。ポケモンをゲットするとともに、そんなビジネスモデルをしっかりゲットしたいものです。

それが、何かを見極めるために、明日からもポケモンゲットの旅が続くのか・・・・・・

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