相変わらず、熊本では余震が続いています。

本当に安心できない状況で、住民のみなさんのストレス・ご心痛、いかばかりかとお察し申し上げます。
また東北・北海道に上陸した台風、様々な被害をもたらしているようです。
本当に災害列島日本と言えます。
ただ、そんな日本に暮らしている限り、その自然の猛威と闘わなくてはいけないのも事実です。
災害をいかに、防ぐか、いかに、減らすか、を考えなくてはいけません。

 いみじくも先日「シン・ゴジラ」を見てきました。
前評判も良く、実際に見た方々の感想も好意的なので、これはやはり見るべしということで、見てきました。
我々世代のゴジラは小学校時代に必ず公開されていた映画で、どちらかというと、エンターテイメント要素の強い、怪獣同士の戦いというイメージでしたが、今回の「シン・ゴジラ」はさにあらずで、危機管理能力が問われる非常に考えさせられる内容でした。

巨大不明生物が現実に東京に上陸するとは思いませんし、単なる想定外の物語と片付けるにはいかない映画です。

実は、巨大不明生物を、豪雨や、竜巻、台風、地震、火山噴火などであると考えると、その巨大不明生物は我々のすぐそばにいてるのかもしれません。

そして、どんな状況で襲いかかってくるか、
「想定外なこと」と簡単に片付けるわけにはいかない。
「想定外自体が想定内である」ことを自覚する必要があるように思います。

自分だけは大丈夫と根拠のない自信に支えられているのも良くない、また過剰すぎる心配も疲れます。
ただ、「想定外」なことが起こるということ自体を自分の中に思い描き、日頃から、防災意識を持っていたいものだと考えます。

今日は防災の日です。
防災・減災意識を考えたい1日です。

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自動代替テキストはありません。

 オリンピックも終わって、気がつけばもうすぐ9月。

朝夕は少し凌ぎやすくなってきました。台風襲来の季節で、今日明日は東日本から東北にかけて台風が上陸する勢いです。
土砂災害など自然災害は侮れませんので、気をつけたいものです。

そんな台風上陸の日に「晴れの日」とはいかに・・・・

というのも、最近弊社のホームページをご覧いただき、問い合わせが結構あります。

あまり、イベントなどに縁のない会社さんからです。
社内表彰式をしたいけれども・・・・
展示会を企画したいけれども・・・・
集客のために、抽選会をしたい・・・
などなど。

弊社は多くは広告代理店さんとの協業なので、直接、クライアントさんとお話しする機会が少ないのが実情です。

普段は、イベントなど無縁の会社さんでも、必ずやってくるのが、周年事業です。
10周年、30周年、50周年、いわば会社の誕生日です。
そんな時にどうすれば、いいか・・・
何から手をつければいいか・・・・
よく相談の問い合わせがあります。

幸い、弊社の得意分野ですので、アドバイスさせていただいたり、実際にお手伝いさせていただくこともあります。

会社にとっての「晴れの日」が周年と言えます。
お得意先はもちろん、自社の社員さん、その家族、そして協力会社の皆さんに、「今までの感謝と、そしてこれからの決意」を表明する場が周年事業と言えます。
どのように、感謝と決意を表現するか、ここは結構悩みどころです。そのお手伝いをさせていただきます。

「晴れの日」は人生で7回あると言われています。
「誕生」「入学」「就職」「結婚」「引越」「定年」「葬式」

個人的にも、法人的にもこの「晴れの日」は必ず関わってくる事柄です。

そんな節目の日をどのように演出するか、、、

少し、味のある演出を加えることで、相手に伝わり方も変わってきますね。

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今日もスポーツネタです。もう連日、寝不足になるくらい、リオ五輪での日本の選手の活躍がめざましいですね。
とりわけ、昨日の「体操男子団体の金メダル」には大きな感動をもらいました。
実にアテネ以来3大会ぶりの団体金メダルです。
 実は、私は高校3年間、器械体操部で6種目の競技経験があるので、とりわけその凄さを感じてしまいます。
まぁ、私の場合は下手くそでしたから、近畿大会とか、高校総体とか、そんな大会とは全く無縁でしたので、レベルは全然違います。
ただ、「体操」という競技は少し他の競技とは違う観点で見てみると面白いと思います。
一つ目は、
以前は10点満点でそれ以上の得点は取れない競技で、ミスの分、点数が引かれるというものでした、今はルール改正がされて、技の難易度に応じて加点されますので、概ね14点〜15点台が出るようになっています。
技の組み合わせや難易度によって、総合得点が変わってきます。
ただ、ミスによる減点方式は変わらず、想定最高得点より、それ以上の得点は取れない競技です。
二つ目は、
体操競技は、サッカーや柔道、フェンシングのように相手がいて闘うという相対的な競技じゃない、ということです。
記録(点数)によって争うという意味では、絶対的な競技と言えるかもしれません。
加えて言えば、少し乱暴ですが、「練習でできない技は、試合ではできない」ということです。練習で4回転ひねりができない選手は、
試合では絶対4回転ひねりはできません。
ただ、練習でできても試合でできるとは限らない、これも真実です。
私の経験上で言えば、「体操競技」はまず自分との闘いに勝たねばならない、日頃の不断の努力、完成度を高め、進化することへの勇気、難易度の高い技を習得するための、日々の練習が、一番問われると思います。
そして練習で100%できている演技をプレッシャーのかかる大舞台でやり遂げる精神力・・・・・
体操競技には良い意味での番狂わせはありません。
失敗することにおいての番狂わせは起こりえますが・・・・
少し、断定的になりましたが、ある意味当たり前に演技している選手たちのその凄さを知っていただけたらと思います。
当然、他の競技も含めて、オリンピックに出場している選手たちに敬意を払い、結果はどうであれ、持てる力を発揮してもらいたいと思います。
「ガンバレ!日本!」
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『スポーツの夏』到来ですね。

リオ五輪が始まり、柔道、水泳など連日選手たちが躍動しています。
期待していた競技での苦戦もまた4年に一度の難しさでしょう。
なんとか、実力通りの結果をつかんでほしいものです。

また、一方甲子園では夏の高校野球が始まり、
猛暑の中、これまた熱戦が続いています。
しかし、この猛暑での闘いは、やはり今後検討したほうがいいと思うのは、私だけではないと思います。
スポーツ=根性、という図式にこだわっている人がまだいるのでしょうか・・・
温暖化の中、熱中症などの危険性を考えるとドームでの開催、時間調整など、今後の課題が山積みなような気がします。
メジャーでは、イチロー選手が3,000本安打達成。
”世界最多安打”とともに、その記録はもう誰も口を挟めないくらいに日本人として、誇れる記録です。
プロ野球も、セパともに予断を許さないペナントレース真っ最中です。
残り40試合数試合、3分の1の後半戦はどんなドラマが待っているのでしょうか・・・・
それにしても、一時のプロ野球人気の陰りもここ数年はすっかり影を潜め、セリーグもパリーグもどの球団も結構な観客動員です。
「カープ女子」に代表される女性ファンの増加、テレビ放映は有料テレビ中心ですが、それでも球場に足を運ぶということは、それだけライブの野球人気が本当に高まっている証左と言えるかもしれません。

 

兎にも角にも、2020年は東京にオリンピックがやってきます。

追加競技も決まりましたし、アスリートたちの大きな目標となるべく素敵な大会にして欲しいものです。

 

まぁ、その前に寝不足になりつつ、「リオ五輪」アスリートたちの4年の一度の晴れ舞台にエールを送りたいです。

「頑張れ!ニッポン!!」
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毎日暑い日が続いています。

猛暑ですが、昨年、一昨年のような豪雨がないのはいいことです。
しかし災害は忘れた頃にやって来ます、日々、情報はしっかりキャッチしていたいものです。

参議選、都知事選も終了し、組閣も発表され、暑い選挙の戦いが終わったところで、いよいよリオ五輪・パラリンピックが始まります。
2020年次期開催国・日本としては、そこへ向けての気運を高めていく上でも、日本選手団にとって素晴らしい大会にして欲しいと思います。

日頃、なかなか目にしない・話題にならない競技も活躍次第では、大きく扱われますし、4年に一回のこのタイミングに自己ベストに持っていく難しさの中で、精一杯戦って欲しいものです。
私も、この時ばかりは、国威発揚とばかりに、日本を応援します。
寝不足になりつつ、熱い戦いにエールを贈りたいものです。

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 ご存知、ポケモンGOが日本で配信されて、まだ一週間も経ってないのに、その狂乱ぶりは凄いものがあります。

様々な視点でその問題点が指摘されていますが、私も「やらんとわからん」ということで、アプリをダウンロードして見よう見真似でやってみてます。

 大阪城公園はランニングコースなので、今朝は、公園内を歩きつつ、それを試してみる。
電源の消費がとにかく、早い。ポケストップと呼ばれる、アイテムをゲットするスポットが数多く、またそれが設定されているのが、史跡や公園内の見るべきところなので、こんな場所あったんだ、という、再発見の面白さがありますね。
まぁ、基本はランニングコースを歩きながらなので、そこから逸脱することはありません。
その中で出てきたポケモンをゲットしている、珍しいかどうかもあまりわからずにゲットしているくらいの知識しかありません。

ちょうど20年ほど前にゲームボーイでポケモンが大ブームになった頃、長男がよく「ポケモンのうた」を歌っていたものです。
その頃はゲーム機器の中での遊びであり、カードやテレビ、漫画、そして映画などでメディアミックスの成功例として大きく取り上げられていました。

その頃の子供達が20代〜30代でスマホ世代であることは何かの因果関係があるかもしれません。

我々、50代がウルトラマン・ウルトラセブンの怪獣を、仮面ライダーや怪人を懐かしむように、子供の頃に夢中になったものは、忘れないものです。

当然、ARやGPSなど最新の技術を組み合わせた、この「ポケモンGO」には、様々なビジネス的なヒントもたくさん隠れている気がします。ポケモンをゲットするとともに、そんなビジネスモデルをしっかりゲットしたいものです。

それが、何かを見極めるために、明日からもポケモンゲットの旅が続くのか・・・・・・

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株式会社ニューズさんの写真
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 今もなお、熊本・大分の震災復興は遅々として進まず、いやまだ揺れが収まる気配がなさそうです。

東北もまだその傷跡が癒えていません。

弊社を立ち上げたのが1995年2月です。21年以上月日が経っていますが・・・・
忘れもしない1995年1月17日・阪神淡路大震災は、早朝に起きました。
”起こるはずのない” と思われていた神戸周辺は、大災害となり、多くの死傷者が出ました。

その後も、大きな地震が日本列島を揺らしています。
大きい揺れ、小さい揺れは別として、その地震が人々の生活を大きく変えることは間違いありません。
もはや、地震だけではなく、豪雨や暑さ、寒さなど自然と、
どう向き合うか真剣に考えざる得ない状況です。

そんな時、今から9年前に「防災士」の講習を受けました。
その当時、私は携帯電話を活用した「安否確認」システムのビジネスモデルを広めようとしていました。まだスマホなどが普及する前のガラケー時代の話です。
地震があった時に家族や社員、友人、知人等の安否を迅速に把握できるシステムです。
IT活用が声高く叫ばれていた時代です。

今でこそ、ITとの融合は様々な業種で行われています。
しかし、こと防災に関しては、まだまだその知識や経験が貧しいのが実情です。

「まさか」ここでは起きないだろう、
という安全神話が依然として人々の心の中にあるような気がします。
首都直下地震や南海トラフなど、もういつ起こっても不思議じゃないと言われていますが、心のどこかで、「まだまだ」と思っている、思いたいのが人情なのかもしれません。

今のこの状況で災害を防ぐことはできません、いかに災害による被害を減らすか「減災」に注力すべき時なのだと考えます。
いつどこで、起こるかわからない状況において、その心構えは重要です。
インフラの問題もありますが、まずは自分の身に起こった時に、
どのような行動・考え方をすべきなのか、その自分自身を守る「自助」の精神がとても大切なことです。
いざという時は、残念ながら日常的なことがあてにならないと考えるべきです。

創業したのが1995年阪神淡路大震災の起こった年ということもあり、そんな心構えを「防災士」として啓蒙していきたいと最近は強く考えます。

まずは、命を守るのは自分自身であることを・・・・

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 都知事選が昨日公示され、過去最多の方々が立候補しているそうですが、東京都民じゃない私には関係ない、、、、とも言い切れないですね。

日本の首都の首長ですし、一極集中の日本の将来の形をどうするかに、深く関わってきます。

文化庁は京都に移設されるようですし、まぁ、できればその他の省庁も各地に分散された方が、景気という意味ではいいような気がします。

天皇陛下の「生前退位」も色々議論の分かれるところですが、日本の形をどうすべきか、様々な視点から考える必要があるということですね。

インバウンドも益々テーマとしては多岐に渡ってきます。
観光だけではなく、民泊問題、それぞれの国の慣習との融合。
はたまた、災害列島・日本での避難、減災問題、などなど。

日本だけの問題ではなくなってきています。

「郷に入れば郷に従え」と言いつつ、なかなか、その国々の慣習をお互いにわかりあうには時間もかかります。

先日、新聞に出ていた記事です。
2020年の東京オリンピックに向けて、経済産業省が、ピクトグラムという絵記号を国際規格に揃える方向で検討しているそうです。
日本のそれは、日本工業規格(JIS)で国際規格(ISO)と、デザインが違うものらしいです。
なんとも、そうなんだって感じです。
そもそも、ピクトサインは言語が違っても共通のこと・ものを理解するための絵文字のはず、外国人が見て混乱するようなものは、ちょっと困りものですね。

沢山の訪日観光客が訪れる日本自体がそのあたりの環境を整えなければいけないタイミングなんでしょう。
日本に来てくれだけでは、もう満足してくれない。

日本の国の形を再構築するためには、そんなグローバルな視点が必要です。

都知事になる方には、そのあたりのビジョンをしっかり持っていただきたいものです。

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 ランドセルは春の季語なのに、夏にランドセル商戦が熱い!

私の子育てはありがたいことに、昨年3人の息子・娘が全員成人したので、一応はその責務を果たしたと思ってます。

思えば、彼らが小学校に上がる頃、これほどランドセル商戦が過熱してただろうか、ちょっと思い出せないです。

しかし、この商戦、ここ数年は、夏8月にはピークに達しているそうで、年々そのピークも早まっているそうです。

よくよく、考えてみると「ランドセル」という商品特性を考えると、納得すべきことがたくさんあります。

一つ目は、ハレの日商品であるということ。
基本的には一生に一回の購入であり、小学校に上がるタイミングに買って、6年生まで使う。傷んだりすると、修繕してそのまま使います。買い換えることは、稀ですね。

また、デザインの多様化により、大量生産がしにくく、高額化した商品であるゆえに、その生産工程が必要なため、早めの受注が必要である事。

毎年、小学生になる子供は必ずいてる事による、ルーティン生産ができる。

一生に一回、一つしか購入しない「思いで作り商品」であるため、ここに、シックスポケットが絡んできて、夏休みに、親子、祖父母まで巻き込んだ商戦が繰り広げられているのかもしれません。

当然、ランドセルそのもののデザイン・機能の進化は驚くばかりですが、結局、ランドセルを購入するタイミングは子供の数だけしかありません。
ヒートアップするタイミングはほとんどないからこそ、せっかくだから「良いもの」を、となるのかもしれません。
多分毎年買うものであれば、ここまで熱くならないと思います。

これこそ「ハレの日」マーケティング。
ターゲットを絞った「錐揉み戦術」。

そのように考えた時、このようなマーケティング戦略に当てはまる商品を見つけられないか、私は汗をかきつつ、暑い中、悶々としてくるんですよね・・・・

もっと、もっと考えて考え尽くさないといけないなぁ・・・・

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ここ数日、外を歩くだけで、ダァーっと汗が吹き出てきます。

オフィシャルには梅雨明けはまだですが、このまま夏に突入しそうな感じです。

こう暑いと打ち合わせの移動は地下鉄を乗り継いで、目的地へ向かいます。
普段は大阪市内であれば、だいたい徒歩で移動します。
なるべく体を動かそうと意識をしています。
最近は、歩道を歩いていると、自転車がスピードを出して横を通り過ぎる時など思わず当たりそうで怖い思いをよくします。 自転車ブームもあり、老若男女、誰もがファッショナブルな服を着て走っている人が増えてきました。ツーリングで走る人もいれば、移動手段として利用している人も、以前にもまして、多くなってきた気がします。

そんな中、大阪府でも「自転車保険を義務づける条例」が7月1日に、施行されました。

http://www.pref.osaka.lg.jp/dorokankyo/osakajitensha/

兵庫県に次いで2番目、10月には滋賀県でも施行されます。
事故による、賠償額の高額化などが背景にあるようです。
府内で自転車に乗る人すべてが対象になります。罰則はない。
加入を求めるのは、他人に怪我をさせた場合に備える個人賠償責任保険。
大阪府警によると、昨年府内で起こった自転車関連事故は1万2222件で、うち死亡事故が50件。いずれも全国最多だったということです。

こうして、考えると自転車と侮るなかれ、凶器にもなり得るということです。車道、歩道を平気でスピードを出して走っていると、いつ加害者になるかわからない、ということ。

自動車の事故も当然ですが、こちらが気をつけていても、100%安全とは言えません。

加害者・被害者どちらも不幸になることには変わりないことを考えると、保険に加入することは最低限必要なことと考えます。
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 先月末に、コメダホールディングスが東京証券取引所に上場しました。コメダは言わずと知れた、名古屋発祥の喫茶店です。

私の自宅の和歌山にも出店し大いに賑わっています。

昨今は、スタバに代表されるような、テイクアウト型・またセルフサービス型の喫茶店が多い中、純喫茶的な、定義はないけれども、ウエイトレスさんやウエイターさんが、水を運んできて注文を取るという昔ながらの喫茶店が再び注目されているようです。

コメダの上場もその流れのようです。

先日テレビのニュースで、それは、団塊の世代と呼ばれるリタイアシニア層が長時間滞在する純喫茶に足を運んでいるからだという興味ある解説をしていました。

日本型喫茶店が復活している理由に、その世代が働き盛りの頃、喫茶店は心身ともに、ゆったりと寛げる場所であったことは確かです。
本格的なコーヒーの香りを楽しみながら、音楽を聞くのも良し、文庫本を読むのも良し、昭和のいい時代の香りがそこにはあるのかもしれません。

カウンターに並んで、セルフでコーヒーを運ぶ、そのスタイルには馴染まないゆったりとした空間。

思い出とともに、リタイアシニアの皆さんがそこに足を運ぶのもなんとなく、わからなくはありません。

時代とともに、様々なライフスタイルが変化しています。
その流行の先端を創るのは何も、若者だけとは限りません。
温故知新、良いものがまた進化して蘇ってくるものかもしれません。

時代とともに、様々なことやモノが進化していますが、
それはもしかして、昔見た風景の中にあるのかもしれません。

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 以前、道頓堀にプールを作る!って大騒ぎになりました。

結構本気っぽい報道のされ方してたので、期待半分・呆れ感半分で聞いておりましたが、いつの間にかそのような報道も無くなりました。

私の日課(と言っても週2〜3日)で大阪城公園を軽くジョギングしています。
会社をスタートして、公園を2周すると大体10km前後なので、ちょうどいい感じのジョギングコースです。

また春夏秋冬、様々な景色を楽しめるのも魅力です。
春は梅林、満開の桜、新緑の季節を過ぎると、暑い夏には蟬しぐれ、秋は黄色から紅葉に変わる銀杏並木、冬は裸木が春を待つ・・・・・
本当に飽きない場所です。

最近は爆買い訪日外国人の大型バスが毎日運行し、団体客でいっぱいです。

そんな大阪城公園の太陽の広場で密かに工事が進められているのが・・・・・仮設プール。
まぁ、別に密かにではないんですが・・・

ハウステンボスが、期間限定のウォータースライダーを開催するそうです。
http://www.lmaga.jp/news/2016/05/10789/

まぁ、別に大阪人がプール好きということではないと思いますが、道頓堀や、大阪城とか・・・
色々ビジネス展開をすることは悪いことではないとは思います。

東京一極集中ではなく、もっと地方が活性化されれば、いいなとは思います。

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株式会社ニューズさんの写真
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この時期になると、送られてくる「出展社概要」。

ちょうど、4年前に縁があって「中国製タイヤメーカー」の出展ブースをお手伝いさせていただいた。

 ブースレイアウト、ブースデザイン、コンパニオンの衣装デザイン、コンパニオンのオーディションまで制作全般をさせていただき、なかなか面白い展示会でした。

本番は1月、幕張メッセで開催される展示会。
スタート当時は「チューンドカーの市民権を勝ち取る」というコンセプトから始まったため、ノーマル車や新車の展示が少なかったそうです。(出典:Wikipedia )

近年はその集客力で、メーカーも無視できないくらいの展示会になっています。
この業界にいてると、その時代の世相を反映するイベントが開催されます。
電化製品が花形だった時代は、各家電メーカーがこれでもかというくらいに、ブースでザインを凝っていましたし、モーターショーやおもちゃショーは今なお、その輝きを失っていません。もっとも、東京開催から、上海など海外開催の方が注目されつつありますが・・・

昔ほどブース装飾を派手にせずに費用もかけなくなってきたため、面白みには欠けてきましたが・・・・

我々の携わっている広告業界は常に時代を先取りし、その牽引する立場を創造していかねばなりません。それは、単に派手なだけではダメなわけで、時代の行く末をしっかり見つめつつ、
今求められていることを、求めている人に提供していくお手伝いをしなければなりません。

時代の花形は、今・これから必要なものと言えます。
ビジネスチャンスは、蕾の頃にその先見性を掴みたいものです。

それが、簡単に見つかれば、苦労しないのですが・・・・

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  いよいよ、参院選挙が公示されました。

18歳に選挙権が与えられる初めての選挙でも注目されています。権利であるとともに、義務でもあるので、1票を大事にしてもらいたいものです。

と言いながら、自分が20歳の頃、選挙に行っていたかとなると・・・・・
遊びに必死な頃で、あまり真面目に考えていなかった気がします。

しかし、少子高齢化が抱える諸問題に真正面から取り組んでいかないといけない若者たちに、自分自身のことと思って考えてもらいたいものです。

実に様々な政策課題が山積していますね。
デフレ脱却、財政再建、介護などの福祉問題、待機児童問題、次世代エネルギー、原発問題、防災・減災、TPPなどなど、国内外の問題が目白押しです。

その中でも、少子高齢化社会対策は早急の課題と考えます。3歳の子供が来年に20歳になることはないわけで、確実に歳は重ねていく。婚期も遅くなり、子供自体も少なくなり、3世代家族自体が稀な社会において、独居高齢者も増えてきています。

先日の毎日新聞に「高齢者買い物、住民支援」という記事。
高齢者の日常生活、ゴミ出しや買い物の支援を制度化しようとする方針。
医療や介護との連携を含めて、日常生活を支援しようとする「地域包括ケアシステム」の構築。
防犯や、安否確認、孤独死を防ぐという意味においてもこのような取り組みは検証すべき制度と思います。

知恵のある人は知恵を!
お金のある人はお金を!
元気のある人は元気を!

世代を超えて地域を暮らしやすいものにしたいものです。これからの政治も前向きな議論ができる課題をテーマにそして住民自らが参画できる「暮らしづくり」を目指したいものです。

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 大阪・道頓堀を歩いていると、ここはアジアの町かと言いたくなるほど、中国、台湾、韓国、マレーシアなどの訪日アジア人が目立ちます。

もう、見慣れた光景です。関西経済を底上げしていることは確かなことで、考えたらありがたいことです。
まぁ、その恩恵にあずかっているわけではありませんが、なんかバブル時代の賑やかさを思い出します。

日本橋といえば、昔は「大阪の電気街」として有名な町、
今は秋葉原と並んで、アニメの町としてその姿を残していますが、その町の北東に「黒門市場」があります。堺筋と千日前通りが交差する一角に鮮魚などを扱う大阪の胃袋とも言われている市場商店街。
我々がそこに足を運ぶのは、歳末の頃くらいで、なかなか一般客は行かない場所でした。

しかし、ここ数年は爆買い訪日観光客でいっぱいです。
市場内の狭い通路が歩けないくらいの人の波です。
ことの外、その場で焼いた魚介類や肉、新鮮な刺身を歩きながら、食べ歩くスタイル。
さながら、お祭りの時の、屋台通りを楽しんでいるような風情です。

美味しいものをゆっくり座って味わうというよりは、忙しい旅の途中、歩きながら市場見学しながら美味しいものを味わうということでしょうか・・・

また、黒門市場もメニューは多言語対応で、休憩室を完備したり、トイレを設置したりと、受け入れ態勢もしっかりしているので、安心して訪れています。

東京では築地が人気ですし、京都の錦市場も訪日観光客で一杯のようです。

昔ながらの商店街に日本らしい息吹が感じられるのかもしれません。

大型ショッピングモールには個性が感じられない。
日本らしさは我々が忘れてしまったところにあるのかもしれません。訪日観光客の人々に逆に教えてもらっている気がします。

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