毎日暑い日が続いています。

猛暑ですが、昨年、一昨年のような豪雨がないのはいいことです。
しかし災害は忘れた頃にやって来ます、日々、情報はしっかりキャッチしていたいものです。

参議選、都知事選も終了し、組閣も発表され、暑い選挙の戦いが終わったところで、いよいよリオ五輪・パラリンピックが始まります。
2020年次期開催国・日本としては、そこへ向けての気運を高めていく上でも、日本選手団にとって素晴らしい大会にして欲しいと思います。

日頃、なかなか目にしない・話題にならない競技も活躍次第では、大きく扱われますし、4年に一回のこのタイミングに自己ベストに持っていく難しさの中で、精一杯戦って欲しいものです。
私も、この時ばかりは、国威発揚とばかりに、日本を応援します。
寝不足になりつつ、熱い戦いにエールを贈りたいものです。

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 ご存知、ポケモンGOが日本で配信されて、まだ一週間も経ってないのに、その狂乱ぶりは凄いものがあります。

様々な視点でその問題点が指摘されていますが、私も「やらんとわからん」ということで、アプリをダウンロードして見よう見真似でやってみてます。

 大阪城公園はランニングコースなので、今朝は、公園内を歩きつつ、それを試してみる。
電源の消費がとにかく、早い。ポケストップと呼ばれる、アイテムをゲットするスポットが数多く、またそれが設定されているのが、史跡や公園内の見るべきところなので、こんな場所あったんだ、という、再発見の面白さがありますね。
まぁ、基本はランニングコースを歩きながらなので、そこから逸脱することはありません。
その中で出てきたポケモンをゲットしている、珍しいかどうかもあまりわからずにゲットしているくらいの知識しかありません。

ちょうど20年ほど前にゲームボーイでポケモンが大ブームになった頃、長男がよく「ポケモンのうた」を歌っていたものです。
その頃はゲーム機器の中での遊びであり、カードやテレビ、漫画、そして映画などでメディアミックスの成功例として大きく取り上げられていました。

その頃の子供達が20代〜30代でスマホ世代であることは何かの因果関係があるかもしれません。

我々、50代がウルトラマン・ウルトラセブンの怪獣を、仮面ライダーや怪人を懐かしむように、子供の頃に夢中になったものは、忘れないものです。

当然、ARやGPSなど最新の技術を組み合わせた、この「ポケモンGO」には、様々なビジネス的なヒントもたくさん隠れている気がします。ポケモンをゲットするとともに、そんなビジネスモデルをしっかりゲットしたいものです。

それが、何かを見極めるために、明日からもポケモンゲットの旅が続くのか・・・・・・

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株式会社ニューズさんの写真
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 今もなお、熊本・大分の震災復興は遅々として進まず、いやまだ揺れが収まる気配がなさそうです。

東北もまだその傷跡が癒えていません。

弊社を立ち上げたのが1995年2月です。21年以上月日が経っていますが・・・・
忘れもしない1995年1月17日・阪神淡路大震災は、早朝に起きました。
”起こるはずのない” と思われていた神戸周辺は、大災害となり、多くの死傷者が出ました。

その後も、大きな地震が日本列島を揺らしています。
大きい揺れ、小さい揺れは別として、その地震が人々の生活を大きく変えることは間違いありません。
もはや、地震だけではなく、豪雨や暑さ、寒さなど自然と、
どう向き合うか真剣に考えざる得ない状況です。

そんな時、今から9年前に「防災士」の講習を受けました。
その当時、私は携帯電話を活用した「安否確認」システムのビジネスモデルを広めようとしていました。まだスマホなどが普及する前のガラケー時代の話です。
地震があった時に家族や社員、友人、知人等の安否を迅速に把握できるシステムです。
IT活用が声高く叫ばれていた時代です。

今でこそ、ITとの融合は様々な業種で行われています。
しかし、こと防災に関しては、まだまだその知識や経験が貧しいのが実情です。

「まさか」ここでは起きないだろう、
という安全神話が依然として人々の心の中にあるような気がします。
首都直下地震や南海トラフなど、もういつ起こっても不思議じゃないと言われていますが、心のどこかで、「まだまだ」と思っている、思いたいのが人情なのかもしれません。

今のこの状況で災害を防ぐことはできません、いかに災害による被害を減らすか「減災」に注力すべき時なのだと考えます。
いつどこで、起こるかわからない状況において、その心構えは重要です。
インフラの問題もありますが、まずは自分の身に起こった時に、
どのような行動・考え方をすべきなのか、その自分自身を守る「自助」の精神がとても大切なことです。
いざという時は、残念ながら日常的なことがあてにならないと考えるべきです。

創業したのが1995年阪神淡路大震災の起こった年ということもあり、そんな心構えを「防災士」として啓蒙していきたいと最近は強く考えます。

まずは、命を守るのは自分自身であることを・・・・

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 都知事選が昨日公示され、過去最多の方々が立候補しているそうですが、東京都民じゃない私には関係ない、、、、とも言い切れないですね。

日本の首都の首長ですし、一極集中の日本の将来の形をどうするかに、深く関わってきます。

文化庁は京都に移設されるようですし、まぁ、できればその他の省庁も各地に分散された方が、景気という意味ではいいような気がします。

天皇陛下の「生前退位」も色々議論の分かれるところですが、日本の形をどうすべきか、様々な視点から考える必要があるということですね。

インバウンドも益々テーマとしては多岐に渡ってきます。
観光だけではなく、民泊問題、それぞれの国の慣習との融合。
はたまた、災害列島・日本での避難、減災問題、などなど。

日本だけの問題ではなくなってきています。

「郷に入れば郷に従え」と言いつつ、なかなか、その国々の慣習をお互いにわかりあうには時間もかかります。

先日、新聞に出ていた記事です。
2020年の東京オリンピックに向けて、経済産業省が、ピクトグラムという絵記号を国際規格に揃える方向で検討しているそうです。
日本のそれは、日本工業規格(JIS)で国際規格(ISO)と、デザインが違うものらしいです。
なんとも、そうなんだって感じです。
そもそも、ピクトサインは言語が違っても共通のこと・ものを理解するための絵文字のはず、外国人が見て混乱するようなものは、ちょっと困りものですね。

沢山の訪日観光客が訪れる日本自体がそのあたりの環境を整えなければいけないタイミングなんでしょう。
日本に来てくれだけでは、もう満足してくれない。

日本の国の形を再構築するためには、そんなグローバルな視点が必要です。

都知事になる方には、そのあたりのビジョンをしっかり持っていただきたいものです。

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 ランドセルは春の季語なのに、夏にランドセル商戦が熱い!

私の子育てはありがたいことに、昨年3人の息子・娘が全員成人したので、一応はその責務を果たしたと思ってます。

思えば、彼らが小学校に上がる頃、これほどランドセル商戦が過熱してただろうか、ちょっと思い出せないです。

しかし、この商戦、ここ数年は、夏8月にはピークに達しているそうで、年々そのピークも早まっているそうです。

よくよく、考えてみると「ランドセル」という商品特性を考えると、納得すべきことがたくさんあります。

一つ目は、ハレの日商品であるということ。
基本的には一生に一回の購入であり、小学校に上がるタイミングに買って、6年生まで使う。傷んだりすると、修繕してそのまま使います。買い換えることは、稀ですね。

また、デザインの多様化により、大量生産がしにくく、高額化した商品であるゆえに、その生産工程が必要なため、早めの受注が必要である事。

毎年、小学生になる子供は必ずいてる事による、ルーティン生産ができる。

一生に一回、一つしか購入しない「思いで作り商品」であるため、ここに、シックスポケットが絡んできて、夏休みに、親子、祖父母まで巻き込んだ商戦が繰り広げられているのかもしれません。

当然、ランドセルそのもののデザイン・機能の進化は驚くばかりですが、結局、ランドセルを購入するタイミングは子供の数だけしかありません。
ヒートアップするタイミングはほとんどないからこそ、せっかくだから「良いもの」を、となるのかもしれません。
多分毎年買うものであれば、ここまで熱くならないと思います。

これこそ「ハレの日」マーケティング。
ターゲットを絞った「錐揉み戦術」。

そのように考えた時、このようなマーケティング戦略に当てはまる商品を見つけられないか、私は汗をかきつつ、暑い中、悶々としてくるんですよね・・・・

もっと、もっと考えて考え尽くさないといけないなぁ・・・・

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ここ数日、外を歩くだけで、ダァーっと汗が吹き出てきます。

オフィシャルには梅雨明けはまだですが、このまま夏に突入しそうな感じです。

こう暑いと打ち合わせの移動は地下鉄を乗り継いで、目的地へ向かいます。
普段は大阪市内であれば、だいたい徒歩で移動します。
なるべく体を動かそうと意識をしています。
最近は、歩道を歩いていると、自転車がスピードを出して横を通り過ぎる時など思わず当たりそうで怖い思いをよくします。 自転車ブームもあり、老若男女、誰もがファッショナブルな服を着て走っている人が増えてきました。ツーリングで走る人もいれば、移動手段として利用している人も、以前にもまして、多くなってきた気がします。

そんな中、大阪府でも「自転車保険を義務づける条例」が7月1日に、施行されました。

http://www.pref.osaka.lg.jp/dorokankyo/osakajitensha/

兵庫県に次いで2番目、10月には滋賀県でも施行されます。
事故による、賠償額の高額化などが背景にあるようです。
府内で自転車に乗る人すべてが対象になります。罰則はない。
加入を求めるのは、他人に怪我をさせた場合に備える個人賠償責任保険。
大阪府警によると、昨年府内で起こった自転車関連事故は1万2222件で、うち死亡事故が50件。いずれも全国最多だったということです。

こうして、考えると自転車と侮るなかれ、凶器にもなり得るということです。車道、歩道を平気でスピードを出して走っていると、いつ加害者になるかわからない、ということ。

自動車の事故も当然ですが、こちらが気をつけていても、100%安全とは言えません。

加害者・被害者どちらも不幸になることには変わりないことを考えると、保険に加入することは最低限必要なことと考えます。
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 先月末に、コメダホールディングスが東京証券取引所に上場しました。コメダは言わずと知れた、名古屋発祥の喫茶店です。

私の自宅の和歌山にも出店し大いに賑わっています。

昨今は、スタバに代表されるような、テイクアウト型・またセルフサービス型の喫茶店が多い中、純喫茶的な、定義はないけれども、ウエイトレスさんやウエイターさんが、水を運んできて注文を取るという昔ながらの喫茶店が再び注目されているようです。

コメダの上場もその流れのようです。

先日テレビのニュースで、それは、団塊の世代と呼ばれるリタイアシニア層が長時間滞在する純喫茶に足を運んでいるからだという興味ある解説をしていました。

日本型喫茶店が復活している理由に、その世代が働き盛りの頃、喫茶店は心身ともに、ゆったりと寛げる場所であったことは確かです。
本格的なコーヒーの香りを楽しみながら、音楽を聞くのも良し、文庫本を読むのも良し、昭和のいい時代の香りがそこにはあるのかもしれません。

カウンターに並んで、セルフでコーヒーを運ぶ、そのスタイルには馴染まないゆったりとした空間。

思い出とともに、リタイアシニアの皆さんがそこに足を運ぶのもなんとなく、わからなくはありません。

時代とともに、様々なライフスタイルが変化しています。
その流行の先端を創るのは何も、若者だけとは限りません。
温故知新、良いものがまた進化して蘇ってくるものかもしれません。

時代とともに、様々なことやモノが進化していますが、
それはもしかして、昔見た風景の中にあるのかもしれません。

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 以前、道頓堀にプールを作る!って大騒ぎになりました。

結構本気っぽい報道のされ方してたので、期待半分・呆れ感半分で聞いておりましたが、いつの間にかそのような報道も無くなりました。

私の日課(と言っても週2〜3日)で大阪城公園を軽くジョギングしています。
会社をスタートして、公園を2周すると大体10km前後なので、ちょうどいい感じのジョギングコースです。

また春夏秋冬、様々な景色を楽しめるのも魅力です。
春は梅林、満開の桜、新緑の季節を過ぎると、暑い夏には蟬しぐれ、秋は黄色から紅葉に変わる銀杏並木、冬は裸木が春を待つ・・・・・
本当に飽きない場所です。

最近は爆買い訪日外国人の大型バスが毎日運行し、団体客でいっぱいです。

そんな大阪城公園の太陽の広場で密かに工事が進められているのが・・・・・仮設プール。
まぁ、別に密かにではないんですが・・・

ハウステンボスが、期間限定のウォータースライダーを開催するそうです。
http://www.lmaga.jp/news/2016/05/10789/

まぁ、別に大阪人がプール好きということではないと思いますが、道頓堀や、大阪城とか・・・
色々ビジネス展開をすることは悪いことではないとは思います。

東京一極集中ではなく、もっと地方が活性化されれば、いいなとは思います。

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株式会社ニューズさんの写真
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この時期になると、送られてくる「出展社概要」。

ちょうど、4年前に縁があって「中国製タイヤメーカー」の出展ブースをお手伝いさせていただいた。

 ブースレイアウト、ブースデザイン、コンパニオンの衣装デザイン、コンパニオンのオーディションまで制作全般をさせていただき、なかなか面白い展示会でした。

本番は1月、幕張メッセで開催される展示会。
スタート当時は「チューンドカーの市民権を勝ち取る」というコンセプトから始まったため、ノーマル車や新車の展示が少なかったそうです。(出典:Wikipedia )

近年はその集客力で、メーカーも無視できないくらいの展示会になっています。
この業界にいてると、その時代の世相を反映するイベントが開催されます。
電化製品が花形だった時代は、各家電メーカーがこれでもかというくらいに、ブースでザインを凝っていましたし、モーターショーやおもちゃショーは今なお、その輝きを失っていません。もっとも、東京開催から、上海など海外開催の方が注目されつつありますが・・・

昔ほどブース装飾を派手にせずに費用もかけなくなってきたため、面白みには欠けてきましたが・・・・

我々の携わっている広告業界は常に時代を先取りし、その牽引する立場を創造していかねばなりません。それは、単に派手なだけではダメなわけで、時代の行く末をしっかり見つめつつ、
今求められていることを、求めている人に提供していくお手伝いをしなければなりません。

時代の花形は、今・これから必要なものと言えます。
ビジネスチャンスは、蕾の頃にその先見性を掴みたいものです。

それが、簡単に見つかれば、苦労しないのですが・・・・

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  いよいよ、参院選挙が公示されました。

18歳に選挙権が与えられる初めての選挙でも注目されています。権利であるとともに、義務でもあるので、1票を大事にしてもらいたいものです。

と言いながら、自分が20歳の頃、選挙に行っていたかとなると・・・・・
遊びに必死な頃で、あまり真面目に考えていなかった気がします。

しかし、少子高齢化が抱える諸問題に真正面から取り組んでいかないといけない若者たちに、自分自身のことと思って考えてもらいたいものです。

実に様々な政策課題が山積していますね。
デフレ脱却、財政再建、介護などの福祉問題、待機児童問題、次世代エネルギー、原発問題、防災・減災、TPPなどなど、国内外の問題が目白押しです。

その中でも、少子高齢化社会対策は早急の課題と考えます。3歳の子供が来年に20歳になることはないわけで、確実に歳は重ねていく。婚期も遅くなり、子供自体も少なくなり、3世代家族自体が稀な社会において、独居高齢者も増えてきています。

先日の毎日新聞に「高齢者買い物、住民支援」という記事。
高齢者の日常生活、ゴミ出しや買い物の支援を制度化しようとする方針。
医療や介護との連携を含めて、日常生活を支援しようとする「地域包括ケアシステム」の構築。
防犯や、安否確認、孤独死を防ぐという意味においてもこのような取り組みは検証すべき制度と思います。

知恵のある人は知恵を!
お金のある人はお金を!
元気のある人は元気を!

世代を超えて地域を暮らしやすいものにしたいものです。これからの政治も前向きな議論ができる課題をテーマにそして住民自らが参画できる「暮らしづくり」を目指したいものです。

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 大阪・道頓堀を歩いていると、ここはアジアの町かと言いたくなるほど、中国、台湾、韓国、マレーシアなどの訪日アジア人が目立ちます。

もう、見慣れた光景です。関西経済を底上げしていることは確かなことで、考えたらありがたいことです。
まぁ、その恩恵にあずかっているわけではありませんが、なんかバブル時代の賑やかさを思い出します。

日本橋といえば、昔は「大阪の電気街」として有名な町、
今は秋葉原と並んで、アニメの町としてその姿を残していますが、その町の北東に「黒門市場」があります。堺筋と千日前通りが交差する一角に鮮魚などを扱う大阪の胃袋とも言われている市場商店街。
我々がそこに足を運ぶのは、歳末の頃くらいで、なかなか一般客は行かない場所でした。

しかし、ここ数年は爆買い訪日観光客でいっぱいです。
市場内の狭い通路が歩けないくらいの人の波です。
ことの外、その場で焼いた魚介類や肉、新鮮な刺身を歩きながら、食べ歩くスタイル。
さながら、お祭りの時の、屋台通りを楽しんでいるような風情です。

美味しいものをゆっくり座って味わうというよりは、忙しい旅の途中、歩きながら市場見学しながら美味しいものを味わうということでしょうか・・・

また、黒門市場もメニューは多言語対応で、休憩室を完備したり、トイレを設置したりと、受け入れ態勢もしっかりしているので、安心して訪れています。

東京では築地が人気ですし、京都の錦市場も訪日観光客で一杯のようです。

昔ながらの商店街に日本らしい息吹が感じられるのかもしれません。

大型ショッピングモールには個性が感じられない。
日本らしさは我々が忘れてしまったところにあるのかもしれません。訪日観光客の人々に逆に教えてもらっている気がします。

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 2025年、今から9年後に大阪で国際博覧会(万博)を誘致しようと、大阪府が動いているようです。

「人類の健康・長寿への挑戦」をテーマに大阪・夢洲をメイン会場にするという基本構想が発表されました。

1970年の大阪万博はまさに戦後日本が大飛躍する契機になり、東京オリンピックとともに、日本の高度経済成長を牽引した大イベントと言えるでしょう。
そして、2020年の東京オリンピックに続き、25年に大阪万博が開催されることになれば、とも思います。

当然、賛否両論あるのは承知しています。
他にもやることあるやろ・・・
福祉・介護・待機児童問題など、、、、
少子高齢化社会が孕んでいる様々な問題にもっと正面から向き合わないといけない、という意見ももっともなことです。

とは言いつつ、大きな国家プロジェクトが景気を浮揚させるキッカケになることも事実です。

私が、初めて万博を見たのは小学校1年生。
毎回毎回、アメリカ館の「月の石」を見せられた記憶しかありません。
その後、大人になってイベント関係の仕事に携わり、様々な地方博そして1990年には国際園芸博「国際花と緑の博覧会」にベッタリ6ヶ月出向して働かせていただきました。
今思うと、バブル崩壊寸前、最後の花火のような気がします。

今回の25年の万博は「人類の健康・長寿への挑戦」がテーマです。
切実なテーマです。
高齢者の一人暮らしの問題、介護、医療など・・・・
決して避けて通れない諸問題に対して、人として暮らせる生活を社会全体でどのように作っていくか・・・
万博開催に向けて、考える契機になればと思います。
開催することだけでなく、開催するまでのプロセスこそ重要と考えます。

できれば、私も万博の仕事を有終の美としたいものです。

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アベノミクスが、成功か、失敗か、はたまた道半ばなのか・・・・参議院選挙公示を明後日に控え本格的な選挙の夏が始まります。東京都では、都知事辞任に伴う、新知事の候補選びが過熱してきています。

とはいえ、我々のような零細企業はどんな形でも景気が上向きになってほしいと願うばかりです。

そんな折、最近弊社のホームページを見て、電話やメールがあります。
それは、「周年事業」の打診です。それぞれの会社に創業年度があり、それぞれに節目の周年があり、そのタイミングで周年事業を企画してい。
しかしながら周年といえば、10周年とか、30周年とか、50周年・・・・
毎年やっているわけでもないので、何から手をつけていいのかわからない。そんなご担当者からの依頼です。まぁ、半分くらいは冷やかしっぽいですが、実は本当に悩んで知る方が多い。
会場の手配はできてもその後はどう進めていけばいいのかわからない、いくら位予算がかかるのかもわからない・・・・

そういえば、先日は大手のデータベース会社から連絡があり、「その周年を迎える会社」のデータを手にいれないか、という打診。来年に周年を迎える会社のデータです。
非常に興味をそそられましたが、そのデータをどう活かすかのビジョンがないと宝の持ち腐れなので、そのままになっていますが・・・・

思えば、周年とは会社の誕生日ですね。20年なら、成人式みたいなものです。そのような「晴れの日」をどのように祝うのか、、、
会社の個性が問われますね。
正解は100社あれば100通り・・・・
そのお手伝いが出来れば本望です。

困ったらお気軽にご相談ください。

 
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 月日が過ぎるのは早いものです。
今日から、6月・衣替えの日であります。
昨今、温暖化のせいもあり、クールビスが一般化したせいか、
ラフな格好が当たり前になってきています。
 また、陰暦6月の異称でもあります。
梅雨の時期なのに、水の無い月と書きます・・・・
諸説ありますが、水無月の「無」は、連体助詞で「の」の意味で、水の月と言えます。
まさしく、田んぼに水を引く月です。
また旧暦を現在の暦に照らし合わせると、7月上旬から8月上旬頃になり、真夏の暑い時期で深山の水まで枯れ尽くすことから、水が無い時期とも言えます。
 月日とともに、言葉の意味合いも少しずつ変わってきていることも確かです。
 都会にいると、自然や、季節を感じにくいですが、時折、そんな言葉に込められた意味を感じながら、季節の移ろいを噛みしめるのも、良いものですね。
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あっという間にゴールデンウェークも終了して、昨日からは世間も“日常生活”に戻っています。

もっと、このような休みが日常化すると良いのにと思います。
当然生活レベルが落ちないことを前提にしていますが・・・・
そうすれば、コンサートや芝居や美術館などへ、足を運んだり、アウトドアライフを満喫したり、日常の余裕の無さを、リセットできるような気がします。

なんとなく、ここ最近の日本の状況は余裕の無さを感じざるえないです。

ネットによる誹謗中傷など、その激しさは目を・耳を覆いたくなるような感じです。
他人の失敗や、過ちをこれでもかと叩くその状況はなんとも余裕の無さが関係しているような気がしてなりません。

音楽を聴いいたり、アートを鑑賞したり、自然と戯れたりすることでそのようなことが解消されるとは思いませんが、
「他人の失敗・過ち」を許せない心の狭さはいかがなものでしょうか・・・・
ふと、自分の50数年間を思い返すと、失敗だらけです。
その度に先輩や、友人や家族に支えられてた気がします。

 

話は変わりますが、毎年GW前に「ユメハネフェス」という野外イベントを開催しています。
今年で3年目です。服部緑地野外音楽堂で、プロのミュージシャン・アーティストと、学生(中高生)とのコラボイベントです。

それぞれの夢に羽をつけて飛び立つ、そんなきっかけにしたい、とkogakusyu翔というアーティストが企画しているイベントです。私も昨年からその制作を手伝っています。

「夢」を持とう、「夢」を目指そう、「夢」を叶えよう、そんな言葉を言うことすらはばかれるような昨今、敢えてそこを愚直なまでに追い求める、熱いイベントです。

ココロに、余裕を少し持てたら、「他人の失敗」を許すこともできるんじゃないか、許す勇気って結構根性がいる気がします。

誰も失敗なんてしたくない、でも何度も挫けてしまいそうになる。そんな時、このイベントで伝えることがあるのでは、そんな想いで続けています。
今年はユメハネのテーマソングでフィナーレでした。
「トビラ」という曲です。

http://kogakusyu.wix.com/yumehane#!blank-1/t35zg

少しでも、優しい世の中になれば、と思います。
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