緊急事態宣言で、街から人が消えた約3ヶ月、
世間はテレワークなど、生活様式も様変わりしながらも
なんとか、新型コロナ対策の中、その感染拡大を抑え込もうと頑張ってきた気がします。
第2波第3波が心配ですし、今なお日本のどこかで感染者がいますので、安心はできません。
しかし、街に人が戻り、少しずつ日常生活も戻りつつあります。
巣ごもり過ぎたので、その間食べることができなかったお店に行く機会も増えてきました。
「うまいもん」は人に幸せをもたらします。
けれども、新型コロナ自粛期間中に、私の知っているお店が何軒か閉店していました。
原因は新型コロナのせいかどうか、はっきりしたことはわかりませんが・・・・・
しかし、20歳以降、お酒を呑みに実に様々なお店に通いましたが、残念ながら、多くのお店が閉店してしまっています。
37年も経てば、栄枯盛衰、仕方のないことなのかもしれません。
時代とともに、流行り廃りがあります。お店を切り盛りする方も高齢化していきます。
今思えば、それぞれのお店とともに、自分の歴史が刻まれていました。
アホな飲み方して倒れたり、酒の勢いで喧嘩したり・・・
思い出とともに、その店の料理や内装が思い出されます。
昨今の新型コロナで、デリバリーやテイクアウトが増えてきましたが、やはりそれには、「思い出」が残りません。
お店にわざわざ行くのは、「思い出」を刻む為なのかもしれません。
Withコロナで、いろいろ制約はありますが、リアルな店舗の存在意義は、きっと必要です。
グリコのネオンサインが道頓堀に当たり前にあるように、
なんとか、馴染みのお店がこの危機を乗り越えて欲しいものです。

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